



新築マンションで最も人気の高い、カップボードの施工事例をご紹介します。今回は、限られたキッチンスペースの中に「冷蔵庫」「家電」「ゴミ箱」のすべてを美しく機能的に収めた事例です。
1. 空間を圧迫しない絶妙なカラーセレクト
- 木目調の吊り戸棚:天井までぴったりと収まる吊り戸棚には、温かみのある明るいライトオークの木目を採用。圧迫感を抑えつつ、ナチュラルな上質感を演出させています。
- グレージュの下台とカウンター:手垢や汚れが目立ちにくい、落ち着いたマット調のグレージュカラーを採用。冷蔵庫のメタリックな質感とも美しく調和しています。
2. 家電を並べて使えるワイドなカウンター
- 横並びのレイアウト:幅広のカウンターには、オーブンレンジ、炊飯器、コーヒーメーカーを余裕を持って横一列に配置できます。
- スムーズな調理動線:家電同士の干渉がなく、朝の忙しい時間帯でも家族が同時にスムーズに作業できるように設計しています。
3. 「見せない」工夫で生活感をシャットアウト
- ダストボックス収納スペース:下台の右下には、ゴミ箱(SOLOW ペダルオープンツイン45LX2・35Lx1ゴミ箱)がぴったり3個収まるオープンスペースを確保。調理中に出るゴミをその場でサッと捨てられます。
- すっきりとした見た目:ゴミ箱が通路にはみ出さないため、キッチンの動線が塞がれず、見た目も非常にスマートです。
4. 豊富な収納力と使いやすさ
- 上部吊り戸棚:使用頻度の低いストック類や季節ものの食器をたっぷり収納。
- 引き出し収納:カウンター下には、カトラリーや普段使いの食器、食品ストックを奥まで見渡せる引き出しを設置。
こちらの施工事例のように、お客様の「お手持ちの家電」や「ゴミ箱のサイズ」に合わせて、1ミリ単位で無駄のない収納プランをご提案いたします。
キッチンの収納不足や、ゴミ箱の置き場にお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください!
