1. 空間にジャストフィットする「造作固定棚」

既製品のランドリーラックとは異なり、左右の壁面から天井までのスペースにミリ単位でぴったり収まる造作棚が設置されています。無駄な隙間がないため、埃が溜まりにくく、お掃除の手間も大幅に減らすことができます。

2. 収納物や使い方に合わせられる仕様

  • 固定式の棚板: 収納したいアイテムが決まっている為、また費用感も重視したいという事で今回は固定棚を採用しました。棚の高さは気にしないという事で費用感を優先した仕様にしました。
  • ナチュラルなインテリア性: 温かみのあるラタン調のバスケットを組み合わせることで、生活感の出やすい洗濯まわりの小物をスタイリッシュに隠し、洗練された空間を演出しています。

3. 動線をスマートにする「ハンガーパイプ」※下段棚板下ハンガーパイプ

  • 洗濯機から取り出した衣類をその場でハンガーに掛け、干すことが可能なのですごく便利です。
  • 写真のように、空いたハンガーをまとめて掛けておく収納スペースとしても非常に優秀です。

4. 家電の使い勝手を邪魔しない設計

設置されている縦型全自動洗濯機(パナソニック製)は、フタが上に大きく開くタイプです。
この施工事例では、洗濯機のフタを全開にしても棚板やハンガーパイプに干渉しない高さが緻密に計算されて配置されており、毎日の洗濯ストレスを感じさせない設計となっています。